蜂を見かけた時の対処法~慌てずに行動する~

家の庭や近くに蜂の巣があった場合は、すぐに駆除業者に依頼しましょう。スムーズに駆除できるように駆除を行なうまでの流れを紹介します。

慌てないように蜂駆除を依頼する

巣を見かけたらすぐに蜂駆除業者に電話する

見積もりの依頼をする時は、専門業者から「蜂の種類」と「蜂の巣の場所」について確認があります。分かる人はその情報を伝えておくと、スムーズに作業を始められます。電話の段階でもある程度の駆除費用は教えてもらえます。

駆除業者が蜂を調査する

現地調査では蜂の種類や巣のある場所、巣の形などを確認します。その後、業者のスタッフと一緒に現状の把握をしていきます。ほとんどの業者は現地調査を無料で行なっているので、気軽に依頼してみて下さい。

見積もりを行なってから蜂駆除を開始します

駆除業者は作業を行なう前に、ご家族や近隣住民の方の安全をしっかり確保します。業者によってはご近所に今から駆除する旨を説明しに行ってくれますが、事前に自分も挨拶をしに行ったほうがいいかもしれません。

駆除の後に再発防止の作業を

蜂駆除業者を選ぶ際は、業者が行なっているアフターフォローについて確認しておくと良いでしょう。アフターフォローの内容は様々ですが、再び蜂の巣ができたときに無料で駆除してくれたり、駆除をした一週間後に確認に来てくれたりする業者もいます。

アシナガバチを見分けるには

アシナガバチも危険なハチなので駆除をしないといけません。アシナガバチ駆除を行なう業者にこのハチの特徴を聞いてみました。

駆除業者が語る、これがアシナガバチです


アシナガバチはどのような見た目をしていますか?
アシナガバチと間違われやすいのがスズメバチです。スズメバチは足が黒く、アシナガバチは足が黄色いのが特徴です。また、アシナガバチは体の色がレモンに近い色をしています。一方でスズメバチはオレンジに近い色なので注意して見てみてください。
巣の形は違いますか?
アシナガバチの巣はシャワーヘッドのような形をしており、六角形の部屋がたくさんあります。色は白系や灰色系のものが多く、場所を選ばず色々な所に巣を作ります。巣の大きさは、最初は4~5cmほどで活動が活発になる時期には10cmくらいになります。
子供が近づいても襲われないですか?
アシナガバチはスズメバチに比べると攻撃性が低く、比較的大人しいです。しかし、繁殖期にあたる8~10月にかけては凶暴になるので、誤って巣に近づいてしまうと攻撃されることがあります。また、アシナガバチに刺されるとスズメバチ以上の痛みだと言われています。

夏休みのレジャーは危険がいっぱい?

ハチ

蜂の活動が活発になるのは夏の暑い時期です。この時期は子供たちが夏休みでキャンプに行ったりピクニックに行ったりすることも多くなります。蜂の攻撃性が高まるタイミングと子供たちが夏休みで外に遊びに行く機会が増えるタイミングが重なってしまうので、蜂に刺されてしまう子供が多くなってしまうのです。普段は大人しい蜂もこの時期は繁殖期で興奮しやすくなっているため、巣に近づいただけで刺されてしまいます。そうなる前に早めの蜂退治が必要です。

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